ヴァイオリンの先生への結婚祝ニット、第二作は
ポプリケースです。

ポプリケースはすっかり、私のプレゼントニットの定番作品になりましたね(笑)
なんとなく、
★自分では、よほどデザインなどが気に入らないと、買わなさそう。
★なくても問題ないけれど、飾ってあれば何となく、オシャレ演出に気を遣ってる感がでる。
★自分でも香りを愉しめる。
という点が、もらっても困らないかな?と思いまして。
今回はオリジナルで編む余裕がありませんでしたので、ポプリケースの本体編み図は
『小さなレース編み雑貨』雄鶏社の
"花モチーフのポプリ入れ"に従って作りましたが、ノブやタオルハンガーに掛けられるリボン、モチーフの配置はオリジナルです。

モチーフは左から、ケミカルレースの花モチーフ、写真ではほとんど同化してますがトーションレースを一部カットした小花モチーフ、白ネコ親子のアイロンモチーフを並べています。
アイロンモチーフも取れないよう、編地にしっかりと縫いつけました。

遠目ではわかりづらい装飾ですが、ハンガーなどにかかっていたらゲストが「何だろう?」と思って手にとり、顔を近づけてモチーフを見る…その際ケースからほんのり漂うポプリの香りを感じて、ポプリケースだとわかってもらえると目的達成、といった狙いから、こんな仕様にしてみました(笑)
サテンのリボンの端にはスナップボタンを縫いつけましたので、着脱が楽です。

私の編み方のせいか、表裏同じ段数だけきちんと編んでいるのに、裏のモチーフが微妙に大きく(爆)、編地の特徴も手伝って横から見ると微妙にピラミッド型、立体マスクくらいの立体構造になってます。
ポプリはたくさん入れられそうですが(笑)表がボコッと飛び出てなくてよかったです…。
一番最初に思いたって編み始めた大判ドイリーは只今最後の仕上げ中。
なんとか二週間でセットの体裁にして、プレゼントできそうです。